ハピネスデータの測定で有名な矢野和男氏から、様々な視点を頂いています
ルールや制限のないところでの人のパフォーマンスは、ルールなどがある中でのほうが、パフォーマンスが上がることが明らかにしてくれています
人間というものにとって、自由になりたい、自由でいたい、というのは、ある一定のルールにおいての方向性が必要なので
ルールや決め事、ルーティンは、最高のパフォーマンスにつながる礎と言えるかもしれません
ルーティンや習慣は、無駄な思考のエネルギーを必要としない
言い聞かせ、刷り込んでいけば、スムーズに行動に移ることができる
今、一日3回、千回行シートに落とし込んでいる自分の考え方の基本である三観を読んでいます
一日3回読むのを忘れると、ちょっと気持ち悪い、気になる
ルーティンにしていることも同じ
毎日事務所のトイレ掃除をしていますが、忙しかったりすると、つい仕事に時間を使いたくなる
毎回トイレに行くたびに
「あ、まだ掃除してないな」というセルフトークが聞こえてくる
そのセルフトークを無視することは、簡単にできますよね
誰にも迷惑はかけないし、だれも1回ぐらいトイレ掃除を忘れたからと言って、責める人はいない
と言いつつ、自分との約束を守らないでいるこのセルフトークをしている時点で
相当エネルギーロスしています
とはいえ、そういう状態になっていること自体は、ルーティン化されている階段は一段登っています
そこから、歯を磨くぐらい自然にできるところにいくように、今チャレンジしています
やった方がいいことだけど、手を付けていないことを、今1つだけやってみましょう!