迷わない人はいない
ただ、迷う時間や迷うことに対する対策があれば
極力迷う時間が少なく済む
私は迷う天才と思うぐらい迷うことができる
最近は、それが迷わなくなってきている
意識している点が2つあります
一つは、自分の軸に照らし合わせて、決める
もう一つは、どちらか迷ったら直観で決める。その時には、大変だなと思うほうにすること
自分の軸とは、人生観、人間観、事業観のいづれか
人生観の一つに、感謝がありますが、いい意味で、すべてに感謝する事ができます
人間観は更にわかりやすいです
クライアントに対しての姿勢が、どうしてもうまく進まなかったりすると
「私の力不足ね」と思ってしまうところを
「無限の可能性を秘めている。本質を開放することで、未見の我に出会う」という言葉を思い出すと
因を我に求めることに加えて、相手の無限の可能性を信じる視点を持てるようになり
今の変わらないと思われる現状を、すべてはプロセスであると思え、未来に向けてどのようにかかわるかを考えることができる視点に映ることができました
迷った時の打ち手には、それぞれ個性があると思いますが
未来に行動できるよい打ち手を持っておくとよいですね
あなたが迷う状態になるときとは、どんな時ですか?そして、それをどのように解消していますか?