クライアントとのコーチングにおいて
セッションだけではないところも、注意をして見ています
先日は会社行事のオブザーブ参加
社長のご挨拶は、ぶれない挨拶
もちろん、世相やその時の状況を鑑みた内容ではありますが
会社で、どこに目線を向ける必要があるのか、会社が一丸となって向かう方向を明確に言葉にする
今回は、さらに強いインパクトがありました
意志は何から伝わるか?
そう
やはり言葉と語尾
わが社が、というより、私たちが、が印象に残った
会社を表現するのは悪くないが、やはり社員の一体感に導くときには
「私たち」という表現が適切です
そこから社長が社員へどのような感情を持っているか、強く伝わってきました
そして、「私たちがこの世界のスタンダードです」と言い切る力強さ
どんな大企業であっても成し遂げられないことを、私たちは成し遂げていく
その心意気、意志を強く感じました
私自身も、対話型マネジメントがスタンダードである
それを実現するべく、周りへ発信していこう
周りに伝えたい意志を持って取り組んでいることは何ですか?