10月も半ばを過ぎ、企業によっては、来年度の一括採用に向けた活動が始まっていると思います

 

 

インターンシップや、会社説明会、面談の場は、どんな場の設定になっているでしょうか?

 

 

わかりやすく言うと、目的は何か?です

 

 

それも、真の目的は何かです

 

 

 

恐らく多くの会社は、学生と会社とのお見合いですから

 

 

 

と言いますが、気を付けないといけないのが

 

 

 

何人、という枠を埋める

 

 

人手不足なので採用する

 

 

 

が本音になってしまっていないか

 

 

 

「採用の間違いは、教育では補い難し」です

 

 

 

朝活で、世界一のおもてなし企業として有名なリッツカールトンの採用は

 

 

いくら数字を上げることができても、理念体質でない人は採用しない

 

 

 

一貫性がそこには存在します

 

 

組織文化を常日頃から、クレドに従って入念に作り込んでいる

 

 

それに合わない人が、組織にはいられないし、品質もそこに合わせているため

 

 

入れない

 

 

 

恐らくリッツカールトンのような大きな会社や有名な会社は

 

 

それができるけれど、うちのような小さい組織は・・・・・

 

 

と思うかもしれません

 

 

学生は、自分がどんな風にみられているか、敏感に感じます

 

 

 

人手不足を補うための人足として雇われているだけなら

 

 

 

会社の欲しい「人型」になればいいだけ

 

 

 

自分という才能を磨いたり、自らの世界を成長すること、良好な人間関係の中で

 

 

 

仕事を重ね、キャリアを積むことを願っている優秀な人達とは

 

 

縁遠くなるでしょう

 

 

 

本当にどんな仲間と一緒に仕事がしたいのか?どのような価値観を共有したいのか?

 

 

それを自ら問いかけ続け、周りとも真剣に話し合っていくこと

 

 

そんな時間も、集団を創っていくためには、必要なことだと思います

 

 

 

 

 

どんな仲間と一緒に仕事がしたいですか?

 

 

 

どのような価値観を共有したいのか?

 

 

 

どのような集団になりたいですか?