コーチとして、経営者のサポートをするときに気をつけていること

 

 

 

その人の良いところ、強みに視点を当てて話を聴く

 

 

苦手なところができるだけ表面化しないよう、注意深く観察する

 

 

 

結果が出たら、素直に喜びを共有する

 

 

 

結果だけでなく、そのプロセスにおいての苦労話や頑張ったところについても、しっかりと受け止める

 

 

 

まだありますが、経営者やマネジャーが燃え尽きないよう、よりその能力を周りのために使えるように方向づけ続けられるよう

 

 

 

コーチは非常に重要な役割を持っていると自覚しています

 

 

 

人が燃え尽きる時、結果のみにしか焦点が当たっていない時や、自己有用感や関係性が保たれていない時に起こりやすくなる

 

 

 

経営者には、その危険が大きくのしかかってきています

 

 

 

経営者やリーダーは、結果責任だ、とか、結果にコミットする、や、結果が出ないならばその責任を取れ、などです

 

 

 

経営者やリーダーは、人間です

 

 

 

だからこそ三観というWayや哲学も重要ですね

 

 

 

結果が出ないと、評価されないという厳しい環境下だからこそ

 

 

 

経営者が自らの心のよりどころとする三観がはっきりしていることで

 

 

 

心の軸が定まり、結果を出すプロセスがまさに三観に基づいていれば

 

 

 

結果にコミットしている中でも、そのプロセスにおいて自らの信じる道を進むことができる

 

 

 

心と体と思考を健全に保つことができるのだと思います

 

 

 

このブログをまとめていくプロセスで、三観と結果を出すことと、経営者の健全な状態を保つこととのつながりが見えたように思います

 

 

 

心の拠り所としての三観(人間観、人生観、事業観)を、周りの人と共有してみて下さい