経営者としての思想哲学としての三観の話題です
自分自身の人間観を観た時、はっとした
2018年から練り始め、ようやく今年しっくりきたのですが
目の前で送る事象が、望む世界観ではないように感じていました
何かがずれているかも
そう思って、マーケティングのポイントなどをチェックしてみました
特に悪くはない
一つだけ気になったのが、人間観でした
「相手の本質を引き出し」という点は、もしかしたらできているのかもしれないけれど
それが、未来につながる、相手の幸せにつながるか?という視点では、見直していなかった
私の思い込みとして、本質を引き出す、を、本音を引き出す、というような形になっていたのかもしれない
本音は引き出せているが、本質の光の存在として、世に輝きをもたらすために魂を磨く、というイメージと混同していたように思います
本音を引き出せて入るが、本質を磨き輝かせるために、コーチングを受けることになると
そういうことを私自身が望んでいる事にも気づきました
自分のイメージを言葉にし、現実の事象を観察する
差がある事は、何かが違っている
現実は、結果、自分が原因
今起こっていることを丁寧に振り返り、小さなずれを見逃さないことも大切ですね
今起こっていることは、自分の思いにどのぐらい近いものですか?