今朝は、ラグビー日本代表の第二戦

 

 

 

イングランド戦

 

 

 

一つの山場のマッチ

 

 

 

4時起きでライブで観る!

 

 

 

と決めていましたが、あまりの体調の悪さに、しっかりと睡眠をとってしまい録画で観戦となりました

 

 

 

結果を知っていながらの観戦でしたが

 

 

 

結果は、予想通りのジャイアントキリングならず

 

 

 

 

しかし、マッチ全体を見ても、前回のテストマッチのような惨敗ではなかったように見えました

 

 

 

とはいえ、トライは取らせてもらえず、キックのみの得点という、やはり反省点は多くあるマッチだったと思います

 

 

 

 

試合前のジェイミーヘッドコーチの談話にも合った、ゲームの「主導権」を握ることができれば・・・・・

 

 

 

「主導権」という言葉は、非常に大切なキーワード

 

 

 

チリ戦では、先にトライを決められても、すぐに取り返すことができたり、取られても引き離されないための主導権争いを譲らなかった

 

 

 

今回は、前半から後半初めまでは、行きつ戻りつ

 

 

 

そしてアンラッキーなトライ・・・・・本当にアンラッキー

 

 

 

頭に当たって、前にこぼれたボールを合わせてトライ・・・・・・

 

 

 

運がなかったということに尽きます

 

 

 

運がなかった、というのは、全て流れをこちらに呼び寄せるところで、ほんの少しのかみ合わないキックパスやパスがある

 

 

 

本当にちょっとのかみ合わせだと思います

 

 

 

小さなチャンスもいくつかあったところ、独走に並走するメンバーがいないところにパスが出ずつぶされてしまう

 

 

 

大きなミスで、ではないのが、トップと試合のひりひりするところ

 

 

 

日本代表は、一進一退ひりひりする場面で、さらに高みに向けての精度を必要とするキックパスに挑戦していたように見えました

 

 

 

2019年大会の後、チームメンバーのインタビュー番組で

 

 

 

大会期間中、どんどんうまくなっていったよね、俺たち

 

 

 

というコメントがありました

 

 

 

Our Teamというスローガンを掲げ、そのチームのスローガン通りに自分たちで作り上げるということになるなら

 

 

 

この期間中、この惜敗に学び、次のタフな2試合を、ひりひりする中でOurTeamとしての自分たちの役割Do your jobと、つながりを信じて、自分たちの掲げる誰にも見せていない未見の我を作る時間にしてほしいと思います

 

 

 

 

わが社のチームは、日々どんな場面において進化し続けているでしょうか?