コーチングの中で、伝わると伝えるの違いを
フィードバックの観点で伝えています
フィードバックにはコツがあることや、相手に伝わるよう、ギフトとして内容を組み立てよう
そのトレーニングをするのですが
その中でもとても伝わると感じる例を挙げる方がおられます
ただ、こういう手順で相手にフィードバックしましょう
それだけではありません
そこには、ストーリーがある
このフィードバックをすることの背景や、伝えるべき相手の状況の理解
そこから流れる相手の未来の姿
それらを複合し、ストーリーを作るのがとてもうまい
なるほど、と他人ながらに納得してしまう
伝わる、ということの中には、いろんな要素がありますが
やはり、いかに相手をよく理解し、相手の今だけでなく、過去や未来にも思いを馳せ
未来に向けてのストーリーができてこそ
相手の変化に向けのフィードバックができるのだなと
改めて、コーチングの研修内でのワークで気づかされました
変化を引き出したい相手のことを、どのぐらい理解していますか?