新人たちのサポートのお仕事が5月末で、大きな流れは終了しました
まだいくつかサポートは残っていますが
昨今は、考えるツールを早期に習得させることで、コミュニケーションロスや、業務におけるミスなどを
防ぐよう、手を打つ企業が多くなっていると痛感します
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングは、もはや必須
特にITに携わる人たちにとっては、お客様はIT素人ですし
その彼らの話を読み解き、プロセスデザインを行い、形を作っていく必要があります
また、形を作るにあたり、相手の頭の中や行動の背景を理解せねばならず
その時にはTOC(Theory of Constrains)についての理解を深めることも必要になってきています
クリティカルシンキングを学ぶのに、3か月かかってレポートを書く時代から
今日はTOCfE(Theory of Constrains for Education)によって、非常にわかりやすく、短時間で
しかも、子供(幼稚園児にも適用できる)が活用できるツールとして整理されているため
新人たちも、ロジックブランチを作るプロセスで、TOC(制約理論)を身につけることができるようにデザインされています
クリティカルな対話より、「もし~~ならば、結果として~~である」というシンプルな文章を作ることで
論理的で共通理解ができるようになっていく姿を見ていて
建設的な考え方ができ、むやみに悩んだり、考えたりする時間が少なくなることも、見ていて感じました
自分自身が、TOCfEを実際にやっている時には見えませんでしたが、ファシリテーション側に立つと
ロジックブランチのパワーを、観察していた結果、感じることができました
コーチングにも非常に役立つことも体験できました