新人の支援に長年関わっています

 

 

相手は、まだ社会人として未熟

 

 

それなりに正しい見解

 

 

しかし、本当にそうか?

 

 

それは私たちが、そうなってほしいから、そうしているのかもしれません

 

 

 

相手は、自分の思ったようにふるまう

 

 

 

特に親子

 

 

子供は、親の期待を知らず知らずのうちに、受け取っていることが多いです

 

 

ある上場飲食店の新入社員は、全て

 

 

 

「幹部候補生」として、新入社員研修という名前やタイトルにはしない

 

 

 

幹部候補生育成プログラムとして、18か月後には、店長ができるまでに仕上げる

 

 

 

そうすると、若い人たちは、店長=プレジデントとして、自らの行動と思考、やるべきことを吸収していく

 

 

 

勿論、それには、採用がキモですから

 

 

 

プレジデントに誰もがなれますよ、なんていう甘い世界ではありません

 

 

リッツカールトン、その会社を含め、あるべき人材像にこだわりにこだわりぬいた採用をし

 

 

 

それに従っての採用と幹部育成につなげていきます

 

 

 

翻って、今回私が関わっていく新人たち

 

 

私自身が、新人=まだまだできない人

 

 

そう扱えば、相手もそれを演じてくる

 

 

 

こちらが、幹部の卵、そして、学びを吸収して、一人前の行動が整っていく人たちと捉えれば

 

 

 

相手にもそれが発露してくるだろう

 

 

 

自分の思考が、相手の成長を止めていないかを、再度考える機会になった

 

 

 

あなたの会社の新卒社員に求める考え方やあり方はどんなものですか?