コーチングのセミナーを実施していると
コアスキルをお伝えします
その中で、承認とフィードバックは、コーチがクライアントに対しての
動機付けと行動の修正にとても効果的な働きをするため
マネジメント力のダイレクトな向上に役立ちます
承認、フィードバックは、常にタイミグが大事
常に、「鮮度」を大事にしてください
もちろん、承認の中での結果承認においては、そのニュースを聞いたのが
時期的に遅くなったら、タイミングが遅くなりますが
それも、やはり、そのニュースを聞いた瞬間に
行動に移すことです
フィードバックについては、もっと鮮度が大事
このようなことも言われています
松下幸之助翁の人材育成の逸話の中に
「一番いけないのは、叱ったらいい時、褒めたらいい時に、それを見逃がし、何も言わないこと」と言っておられます
認める、フィードバックとは、
「相手の行動、言動のその事実に気づき、言葉にして伝えること」
「言葉にして伝える」
見ていても、気づいても、言わないのが一番いけません
あなたは、部下の変化、行動でできていることを、どのぐらいできていると伝えていますか?