いい本は、前書きを読んだらわかるよ

 

 

 

本をよく読んでおられる方からアドバイスをいただいた

 

 

 

今読み始めた本は、前書きがとてもよい

 

 

 

既に前書きの中にも気づきがたくさんあります

 

 

 

前書きを読めばいい本だとわかる事例でした

 

 

 

心に革命を起こせ

 

 

 

著者は、田辺昇一氏

 

 

 

前書きでピックアップしたい言葉は

 

 

 

「目先損する男」のくだりです

 

 

 

入社した会社で活躍していたが、ある出来事で左遷されることになった

 

 

 

どうにもならないので、新しい場で様々な学びを得ていく

 

 

 

その学びを進めていく中で、ご自身が過去に大学時代に学んでいた工学系の知識が使えること

 

 

元の職場で理解したことも活かせることなどを通じて

 

 

損得の判断は早急にやるものではないことに気づく

 

 

後になってみて、転機がここだった、この人との出会いが人生を変える出来事だったのだ

 

 

そういう風に気づく

 

 

今起こっていることが損か得かで判断して行動せず

 

 

 

まずは「目先損する男」として、目の前のことをすべて後で役に立つものとして考え、失敗しようが壁にぶつかろうが、とにかく全力投球して、まったく見えない将来に向かってスリルを味わうぐらいの心境になっていったそうです

 

 

ドMですね

 

 

 

素晴らしい思考と行動だと思います

 

 

ここを読むだけでも、示唆に富み、想像力を刺激されます

 

 

 

やはり前書きは大事

 

 

 

最近購入した書籍の前書きは、あなたにとってどれぐらい魅力的ですか?