千回行セミナーでは
人本主義経営を志す経営者のお話をたくさん耳にすることができる
そういう経営者ばかりだと思ってしまう
その中でも、物語コーポレーションの小林佳雄氏の言葉は
とてもユニークでありますが、心打つものがあります
今回ご紹介いただいたのは、物語的大家族主義でも、個の尊厳を組織の尊厳の上位に置くということでもありません
上場した理由についてのお話し
知人が、小林さんに質問をしました
なぜ上場したのですか?その理由を終え教えていただけないでしょうか、と。
すると驚くべき答えが変えてきた
僕は本物の意思決定ができたら最高に幸せ!最高に幸せになれる舞台を大きくしてあげたい。意思決定のレベルを上げるポジションを 用意してあげたい。
規模を大きくし、最高に幸せになれる舞台を用意したい
ちょっと突飛すぎて普通の人にはまねできない
本物の意思決定ができたら最高に幸せ
この言葉にとても心惹かれました
本物の意思決定とは?
どんなことにも自分との約束を守る事
それが自己肯定感を向上させるカギとなる
私はやるやる詐欺でした
やる、と言っては、怠けていきます
しかし本物の意思決定をする事が最高の幸せであるなら
その幸せを感じてみたい
小さな約束を守る事に今年も諦めずチャレンジします
自己肯定感を上げるために、自分とどんな小さな約束を結んでいますか?