ロイヤルカスタマーや、リピート客を得ていくことが、よい仕事になる秘訣

 

 

わかっているけど、どうするのか?

 

 

 

本日、顔見世興行千秋楽でした

 

 

 

18時からの最終公演を予約しました

 

 

 

ほぼ満席

 

 

 

今年は入場者数も通常に戻しておられるので、皆さんこぞって観劇されています

 

 

 

京都南座の顔見世興行は、400年余り続いているそうです

 

 

 

それだけなぜ続いているのでしょうか?

 

 

 

最古の劇場ということもありますし、京都という土地柄もあると思います

 

 

 

 

「ブランドロイヤリティ」が強いのではないでしょうか?

 

 

 

企業活動とは、市場からいかに自社のファンやシンパを創造できるか、とも言えます

 

 

 

そのための3つのポイントとは、①わが社の価値の向上②わが社の顧客の設定③満足から感動レベルのサービスを提供する

 

 

 

私は初めての顔見世興行でしたが、来年も行きたいと思いました

 

 


 

私が感じた3つのポイントにおいての置き換え整理です

 

 

 

①演目が面白かった(特に、忠臣蔵、女殺油地獄)、役者さんがよく知っている人だった、南座にしかない舞妓さん、芸妓が桟敷席で観劇する「花街総見」の当日に観劇でき、京都の雰囲気で観劇、芸妓、舞妓さんたちの芸の上達や見本となるレベルの芸があること

 

 

 

②チケットの価格は、そんなに安くない、ファンサイトからのチケット購入、古くからのご贔屓筋やたにまちなどとの関係性

 

 

 

③独特の伝統的な劇場のまねき看板、劇場のしつらえ、お弁当のおいしさ、南座(京都)ならではのお土産、幕間の十分な時間、トイレの数

 

 

 

他にもあると思いますが、長く続くところにファンがつく

 

 

 

それを企業に置き換え考えてみると、やるべきことが見えてくると思います

 

生涯顧客が生まれる101のマジックに、