サッカーワールドカップは既に3位決定戦残すのみ
ドラマがたくさんあったようです
直接は見ていませんが、大変盛り上がっていましたね
朝日新聞に監督のチームの関わりについての記事が載っていた
ブラジルは準々決勝で敗れ、2002年以来の優勝を逃した
彼らは優勝を狙い、チームの監督であるチチ氏は、そのための施策をこまやかに打っていたそうです
記事からの情報ですが、監督はチームミーティングの際には関係者全員を呼び、結果プロセスとも、選手たちと分かち合うようにしたそうです
一番素晴らしいと思ったところは、クラブハウス内のあちこちにメッセージ性の高い言葉が貼りだされていたそうです
その言葉は、監督がいつも口にする言葉だったそうです
共にして戦う選手たちへの心を込めた計らい
クラブハウス内の部屋には、その人の幼いころの写真などを飾って迎え入れたそうです
選手たちは、自分のここまでの道のりを思いめぐらせ、メンタル面でのサポートになったとのことです
人を率いるトップが、伝えたいことを言葉にして、常に聞かせ、見せていく強いメッセージ
そして、選手たちの人生に心を寄せる
人本主義の組織のトップの在り方と行動そのもの
企業経営に置き換えて、トップのメッセージがメンバーの心と頭に届き
よしやるぞ、という心構えにつながり、自らいる場をよりよくしていこうとする行動につながると思います
私の関心は、選手たちがこの経験をどのように引き継ぎ、良き影響を与えて、ブラジルサッカーの未来を照らしてくれるように祈るばかりです