新しいOne on Oneの企画を進めています
One on Oneの悩みは尽きません
20年前、コーチとして走り始めた時、今多くのOne on One実践者が感じている課題に
直面してきました
対人関係なので、すべてのOne on Oneがうまくいくということはありません
と言ってしまうと、身も蓋もありません
一つの解決策は、再三この場で伝えている「関係の質」に働きかける点
だれにも、相性がありますが、部下と上司が馬が合わない場合もある
そのことにこだわったとしても、よい結果は生まれません
仕事という場は、仲のいい人や相性が良くないという前提があったとしても、一つの目標なり、組織目標の元
違いを超えて、力を合わせ、成し遂げることに、大きな意味があります
ヒューマンスキルや関係性を扱うプロからの提供できる視点として
相手との間に信頼につながる貯蓄をするよう、促していきます
信頼を貯蓄するという概念は、フランクリンコビー氏の「7つの習慣」にある
「信頼残高」からヒントを得ています
残高があるということは貯蓄するんですね
信頼残高を多くしていくことが、違いから共感へ、共感から信頼へ、変化していきます
貴方の組織の中で、または、あなたの部下との間で、信頼残高はどれぐらいあるでしょうか?
信頼残高は、相手をあなたがどれぐらい理解しているか、理解しようと関心を寄せているかで図ることができます
信頼残高を増やすためには、何が必要でしょうか?
それは、また明日、お伝えします
【問い】
あなたは、相手をどのぐらい理解していますか?
相手を理解しようとするために、どんなことに時間を使っていますか?