身の回りを見回し
今のこれが普通、だということを疑ってみる
散らかっている環境は、センスが下がることにつながる
環境整備において、また、長寿企業の伝来工房に伺った時
25年環境整備を行っているが、まだまだ手を入れるところ、工夫することがたくさんある
そのお応えに驚愕しました
環境整備には終わりがない、のではなく、環境を整えることで、人のセンスが磨かれていく
それが最終的には行動変容につながるのだと理解しました
組織開発では圧倒的な成果を出し続けておられるヒューマンバリュー様のオープンスペーステクノロジのプラクティショナー講座を受講した際
ご教示いただいた代表の兼清さんから
OST(オープンスペーステクノロジ)のファシリテーターの役割は、基本的にゴミ拾いです。環境が汚れ、乱れると、感受性が低くなるから、僕はずっと会場のごみ、拾ってるんですよね
と軽やかな口調でおっしゃっていました
今日は休日でオフィスワーク
当社も月末に環境整備の時間を取っていますが、散らかっていると、仕事の資料を探したり、気持ちの荒れ具合が環境に出ている
片づけることだけでも、見えるものが変わるし、影響力も変わる
異常に気付くセンサーを磨いていきたいですね