コーチ仲間との情報共有で
私たちは、人の成長に寄与し、支援する役割がありますが
人の成長とは?
そう聞かれると、色々な定義や考え方があります
ロバートキーガン博士の発達理論についての解説によると
水平展開と垂直展開型の成長があるとのこと
水平展開とは、技術やスキルなど、色々なことをメニューとして取り入れていく
ロジカルシンキング、クリシン、アカウンティング、ファイナンス、プレゼンテーションとか?
学校の教科のようなもの
もう一方の垂直展開については
自己に関心⇒周りに従順⇒やり手で自己主張⇒他者の価値を包含しつつ自らの道を歩む
私としては、他者を受け入れられる度合というぐらいの簡単な理解です
それを人の器、と言うように思います
器を広げるには、二つの古典的な方法があるといいます
一つは、周りからのフィードバックを受けることから、自ら学ぶ姿勢を継続すること
もう一つは、自己開示を行い、自他の境界を減らすこと
この2点にあるそうです
学び続けられるかどうかについては、周りはすべて師であると思い
社長は特に、従業員は自らの反映であることを念頭に
今起こっていることを変えるために、自らを変えることができるかどうか
フィードバックに明るくなること
それが一番難しいと思います
コーチと質の高い対話を行うことで、自己認知=メタ認知が上がり
フィードバックとリフレクションの機能が高まります
自己開示も、コーチとの安心できる関係性の中での、自らの素の自分でいられる中で
自らの姿を少しづつ出せるようになっていくこと
それができるようになるには、時間はかかりますが
気づきが起これば、指数関数的に変化は訪れます
これは経験から変化のスピードは、かなり上がります
変化したいなら、上質の対話を行うこと
一つ一つの地味な作業ですが・・・・・