経営者が行う従業員への人材育成術について、思ったことを書き出してみました
人材育成は、国家運営で一番重要なこと
その中でも大切なのは、国語だと
言葉を失った民族は滅びる
歴史家のトインビーの言葉の一つ
雑誌「致知」7月号、お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦先生もこれを引用されていました
組織や企業も、同じなのではないかと思います
その企業独自の文化とは、その企業で共通して使われている言霊
それを常に忘れないように、その軸となる言葉が、経営理念だと思います
その軸を実現することが、従業員の幸せにつながり、世の発展につながり、お客様の繁栄につながる
それを伝えていくことが、実は人材育成の根幹だと思います
先日のお客様先での社長の講話は、2時間ノンストップ
言っていることは同じですが、毎回手を変え品を変え、今重要なことを織り交ぜて、伝えておられました
講話ができるよう、自らの言葉を作り、学んでいく
経営者の勉強は、もちろんビジネススキルというテクニカルスキルや、ロジカルシンキングなどのヒューマンスキルも必要ですが
何より、不変の真理を語りながら、自社の理念を体現する講話力
そこから、すべての人材育成が始まり、言葉が続いていく
人材育成は、理念の伝授から