未だ未完
二重の「未」
未は「まだ時がこないこと、まだ事の終了しないこと」と広辞苑にはあります
ある講習会に出て、すでに時遅し、と思ってしまう時があります
本屋さんで、「20代でやっておくべき○○」「30代に観る○○」
全否定されている感じがして、泣きたくなりますね
尊敬しているコンサルタント臥龍先生のメルマガを読み、すでに時遅し、と思いましたが、ダメでもひとつづつやってみようと思ったことがあります
知らなかった言葉でもあり、また、この言葉を残された「邑井 操」という人物も知らなかった
「人の器量は仕事で知れる
その1、 何をさせてもやり遂げるか
その2、二つ三つの仕事も同時にこなすか
その3、仕事について、どこまで先が見えるか
その4、どれだけ人を使いこなせるか
その5、仕事を広げて考えているか
そして美しくゆき届いた仕上げか」
(巴井 操)
なかなか渋いですが、なるほどと思う点ありです
自分自身に照らし合わせ
1は、時間がかかるがやり遂げようとします
2は、うーむ、苦手かも
3は、時間軸、範囲、、、、考えるけれど、狭いと思う
4は、使われることはあるが、使いこなせていないので苦手分野
5が、一番できていないと思います。仕上げが苦手、始末ができない
臥龍先生はこれらの5項目をこう読んでいます
Q.あなたは30歳のときに、
以下のような自前ブランディングが完成する
イメージが持てていますか?
1.あの人は、何をさせても受け止め、
やり遂げている。
2.あの人は、二つ三つと複数の仕事も
同時にこなせている。
3.あの人は、目先だけでなく、先を見て
(ゴール逆算で)仕事をしている。
4.あの人は、周囲を巻き込み、
うまく人を使いこなしている。
5.あの人は、与えれた仕事を
広げて考えている。
~部分最適より全体最適、
現在最適より未来最適~
6.あの人の仕事は、いつも美しく
ゆき届いた仕上げになっている。
30代向けの講座でのことですが、経営者、経営幹部が部下を育成する時、経営者にとっての事業を任せる人材を観る時の指針となると思います
これができないなら、それぞれに課題を持たせていくことが、人材育成、成長につながることになると思います
一番の基盤は、受け止められるようになる自己基盤
それは、高い自己肯定感が基盤となるとおっしゃっています
高い自己肯定感はどのようにしてなるのか
これは、次回に