月一映画、月一ライブ
4月の映画は、ヒットマンワイブスボディガード
軽い映画でくだらなくて笑えました
4月のライブは忙しくて残念無念
気を取り直しての月一ライブ
ラグビー観戦になりました
昨年度トップリーグの観戦の同カード
コベルコ神戸スティーラーズVS横浜キャノンイーグルス
昨年は2月下旬の極寒のユニバー記念競技場
凍えた中での試合は、コベルコのワンウェイマッチでした
独走しているチームメイトを誰一人フォローするわけもなく、たらたら走っているチームメイトがいるようなチームだったキャノン
球技特にチームスポーツでは、仲間の役割のフォローをしないチームメンバーの態度を見れば
そのチームの状態と統率力のなさを感じます
思わず客席から、走らんかい、プロの癖にたらたら試合すんな、金返せ
とやじりませんでしたよ!ですが、プロならば、逆に観客に感動させるプレーができてこそ
それがあの体たらく
キャノンには、日本代表の田村優選手がいるので見に行ったのですが、ケガでベンチにスーツ着て立ってました
試合終了後、キャプテンでもある彼は、アップ用のタックル用のガードを片付けたりして、チームのお世話してましたが
なんとなく、何とかしないとという雰囲気でした
今年のキャノンは違いました
昨年の50点差(約7トライ分)の雪辱を晴らす勢いで
一時期は逆転していました
今期は好調?というより、プレーオフを見据えた戦い方ができるチームにまで仕上げてきていました
神戸に勝てば、プレーオフの望みがある試合
最終的には、コベルコスティーラーズのスピードのある展開のリズムに翻弄されて
なかなか彼らのペースで試合が運べなかったことと、アウェーで神戸ファンの後押しは
雰囲気をきちんと神戸のために作っていたように思います
昨年のゲームスタイルとは全く違う
全員でラグビーをしているチームへの変貌
何が変わったのか
監督が代わって2年目
チームの改革が進んでいるように見受けられました
トップ=経営陣の変化でのチームの変化だとすれば
また研究するのに面白いチームになると思います
今年のプレーオフには残念ながら入れなかったキャノンですが
来年は、し烈なプレーオフへの戦いにしっかりと挑んで入ってくれることを祈っています
入ってほしいチームが多くなって、応援するチームを選ぶのに苦労します
うれしい変化を見られて、よい時間になりました
また、生の田村選手もちょっと近くで見られ、写真も撮れたので、こちらもラッキーでした