一日一論語を中断していた

 

 

 

必要なことなのですが、長期的なことより、短期的なことに時間を割いていた

 

 

 

長期的なことをきちんとこなしていきながら、組織運営という今を回していく

 

 

 

 

一日一論語

 

 

 

孔子が弟子の曽子に言った言葉

 

 

 

夫子の道は、忠恕のみ。

 

 

忠とは、自己の良心に忠実であること

 

 

 

恕とは、他人の身の上をあたかも自己の身の上のことのように親身になって思いやること

 

 

 

そして、それに対して、孔子は一貫していた

 

 

 

と述べられている

 

 

 

哲学に一貫性があること

 

 

 

これが私には難しい

 

 

 

朝令暮改と言いつつも、為すべき時の判断基準に一貫性がある

 

 

 

これがトップとしての大切な道なのかもしれません

 

 

 

コーチとして、相手の判断基準に一貫性があること

 

 

 

それをしっかりと見定めてかかわっていきたい