オンライン同窓会

 

 

2016年に組織開発ファシリテータープラクティショナーでのメンバーと

 

 

 

オンラインで同窓会をやることになりました

 

 

 

1月ごろに案内してくれたのが、いつも声掛けしてくれているOさん

 

 

 

私は同窓会になかなか参加できていなくて、今回のお声掛けがあった時にも、本当に参加していいのかな?と

 

 

ちょっと躊躇していました

 

 

 

とはいえ、勇気を出して参加したらチェックインが始まっていました

 

 

 

組織開発のプロ中のプロが集まっている場ですから

 

 

 

深くて、また、示唆に富む言質がちりばめられていた濃厚な時間でした

 

 

 

その対話の中で、本当に多くの学びがあり

 

 

 

少しだけ振り返りのために書いておこうと思います

 

 

 

 

ZOOMで集まったのですが、組織開発についての話ではないのですが

 

 

 

ZOOMでの会議や研修の限界人数はどれぐらいなんでしょうか?

 

 

 

という問いが出てきました

 

 

 

私たちの師匠であるKさんから

 

 

 

400人でも1000人でもやり方のプロセスを押さえれば、対話形式でのワークショップなども

 

 

 

全く可能ですよ

 

 

 

 

 

 

ぎょぎょぎょ!!!!

 

 

 

1000人

 

 

 

と聞いただけで足がすくむ私ですが、師匠はそうではなく

 

 

 

1000人が一斉にチャットに意見が出ると、壮大でスペクタクルなパワフルな場ができてぞくぞくする

 

 

 

そんなお話が出てきました

 

 

 

そのためには、ちょっとしたコツはあると思うのですが、マインドセットとして

 

 

 

全く違う視点なんだなと思いました

 

 

 

 

そこにどんなマインドセットがあるのだろうかと

 

 

 

問いを立ててみたら

 

 

 

みなさんとの対話の中で、師匠が

 

 

 

自己受容されている度合がそのプロセスに影響を与えている

 

 

 

とお話がありました

 

 

 

それには、本当に頷くしかない

 

 

 

やはり、自己受容や自己肯定感は

 

 

 

その場に自分という存在の価値や存在そのものを認知することへの視野が広がることにつながる

 

 

 

 

それをわかりやすく説明してくださった

 

 

 

自己受容や自己肯定感のあまり高くない自分ではありますが

 

 

 

それを肯定できるようになったことは一つの大きな転換点だったと思います

 

 

 

それを高めていくことが、健全な組織に近づけることにもつながるし

 

 

 

そのつなげていくために、対話が一つの手立てとして大いに役立つことも

 

 

 

様々な研究論文を読みながら、また、この組織変革のワークショップでもいろんな角度から理解できた

 

 

 

同窓会での知見と経験の豊富なプロフェッショナルとの対話は

 

 

 

人を素直にさせ、振り返りリフレクションを自然と生じさせる不思議なパワーを持っていると感じました

 

 

 

やはり、師匠を目指したい

 

 

 

山はふもとに行けば高いと感じるのですが、本当に高い山ではありますが

 

 

 

自分のできることからやっていきたい

 

 

 

素直にそう感じられた2時間半でした