体調がすぐれないのは、どうやら季節の変わり目らしい
コーチを養成するプロジェクトが進んでいますが
毎回の学びだけではなく、ワークショップを企画するコーチとのセッションが充実しているのが
私にとってのこの場がうまく進んでいる原動力に他ならないと思っています
最初は、企画から運営まで責任を持ってやらねば!
と、協力してくれているコーチたちには、One on Oneのみであまり負荷をかけない方がいいと思って
ワークショップ内では、感じたことについての意見と知見をいただくぐらいがいいと、意図していました
それでも、良かったかもしれませんが
一度内容のすり合わせを行ったことで
いろんなアイデアが出てきただけでなく、新しい学びの場が創造され
メンバーの学びも、大きく膨らんでいるように感じています
なぜ、このメンバーとやっているのがうまくいっていると感じるのか
それは、一つに対話が成り立っていること
これから対話を軸に経営を創っていこうとしていますが
本当にそれができるチームになっています
それは、対話の技術が高いコーチたち2人の力は大きい
真剣な内容を、気楽な雰囲気でダイアログする
そういう対話の基本である、アクティブリスニングに付随するヒューマンスキルのトレーニング
そして、今自分の感じていることをその場に出していける率直さ
対話の先に未来が膨らんでいく
そんな時間をこのチームで持てているのがうれしい
また、こういうことができるといいなあと妄想しています