承認シリーズ
今日は、午後から事務所で明日から一週間の準備
アシスタントも出てきてくれたので、楽しく準備ができました
アシスタントさんは、私が苦手なことがめちゃくちゃ得意
片付けや整理整頓
とても頑張ってくれていて、本当に物事が整理されていっています
その頑張りに感化され
机周りと後ろにある本棚が、ぐちゃぐちゃな状態だったのを
とにかく、捨てることと、元あったところに戻すことを
おとといの夜に一気にやれてしまった
本日、それをアシスタントに
「本棚、きれいになったのよ~見てみて~!」と言ったら
テンション高く「すごーーーーーーい!すごいです~(≧▽≦)」
言ってくれました
ほっとしたようにも感じましたが
私自身が、まず人にこれをやったんですよ、という、一種の自慢になることは、これまで全くやらなかった、やっていてもそんな自慢のようになるのは嫌だったので、なるべく言わないようにしていました
自分でも片づけることを自発的にやれたことを他者に伝えることも自分の変化であり
また他者から認められて
本気に集中したあの時間を持てた自分を誇らしく感じました
行動した結果を共有し、その頑張りを認められたことで
また次にも何かしらの行動をしてみたいと思っていることと
肯定的な感情がより強くなっていることにも気づきました
前向きになる、とか、ポジティブになるなどの表面的なものではない
肯定的に物事が映っている状態がある
承認の力について
改めて気づいたことでした
肯定的に物事を見ることは、いい面しか見ない
というのではなく
目の前のことを肯定的な側面である事実を見ること
批判的に見えることとは、違う意味でもあるとも
気づきました