人の話を聴かない部門長をどうにかしてほしい

 

 

 

そんな相談はこれまで何百回言われたことでしょう

 

 

 

「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」原則に基づくと

 

 

 

どうにかできるものではないのです

 

 

 

 

 

 

変化につながる何かしらのインパクトは提供できる時もある

 

 

 

それには、フィードバックが大切ですが

 

 

 

 

言葉でのフィードバックもですが、その状況そのものを体験いただくことで

 

 

 

 

気づきにつながることもあります

 

 

 

 

対人感受性の低い上司には、フィードバックよりも、体験での関わりが効果的な場合が多いです

 

 

 

 

なぜなら、私もそうですが、自分が相手に対してそういうことをしている気がない時が多いため

 

 

 

 

フィードバックをしたとしても、さらっと流されてしまうことが多い

 

 

 

 

研修などで、話を聴かれない体験をしていただく

 

 

 

 

今回は、コーチングセッションにおいて、相手がやっておられることを

 

 

 

リバースという手法をアレンジしてやってみました

 

 

 

リバースというのは、コーチングを行っているクライアントとコーチが入れ替わって行う技法のこと

 

 

 

クライアントは自らの視点で凝り固まっているため、コーチをすることで、クライアントとして自らを見ることにもなり

 

 

 

非常に効果的な時があります

 

 

 

今回は、私自身も緊張しましたが、実際にやってみました

 

 

 

相手の方がやっておられる態度を、そのまま鏡のように、やってみました

 

 

 

すると相手は、言葉はしどろもどろ、なんかこちらの顔色をうかがう様子を見せ

 

 

 

話題がコロコロ変わり、目が泳ぐ

 

 

 

私の観察した結果ではありますが。。。。。。

 

 

 

相手にも、感想を聴くと、同じことを返してこられました

 

 

 

それが自らが原因としてやっていることとして

 

 

 

捉えていただけたように感じました

 

 

 

そのリーダーである方の伝える力がその態度によって、どれだけ失われているかを体験いただけたように思います

 

 

 

伝える力が、ただうるさく言うのではなく

 

 

 

伝わる力になり、相手が納得する形につながる伝え方ができる土壌を作れるよう

 

 

 

気づきになるとありがたいと、願ってやみません