ある会社の組織ヒヤリングが始まりました

 

 

 

これまで多くの方のお話を伺ってきましたが

 

 

 

同じようですが、同じものは一つもない

 

 

 

でも企業で起こっていることはすべては人が起こしていることというのは共通しています

 

 

 

 

機械が不具合を起こしても、それらは結果として人が手を入れて修理していくし、指示をする

 

 

 

会社を営なむのも、自社のように一人から始まり、アルバイトを雇い、契約社員になり、社員を雇い・・・・・

 

 

そうして会社は変化していきます

 

 

 

売り上げも上下したりもするので、毎年の決算が、経営者としての通知表になる

 

 

 

そうおっしゃる会社も多くあります

 

 

 

それだけでなく、会社は環境に合わせて変化するし、社員が変わることで、やるべきことも変わる

 

 

 

やったらいいことはたくさんある

 

 

 

良い会社になるために、今の規模でできることは何か?そして、今の規模で今季やるべきことは何か?

 

 

 

 

そして、何をやらないと決めるのか?

 

 

 

 

経営者は、一瞬一瞬が決断

 

 

 

全てが選択

 

 

 

その選択の結果=従業員の行動として、何を選択するとこうなるのかを

 

 

 

きちんと見極め、選択し、コミュニケートする

 

 

 

エグゼクティブをコーチする時には、この選択を振り返るサポートをし

 

 

 

また、その選択の結果を受け取る重荷を理解すること

 

 

 

そして、決断を引き受け、自らの器を受け入れ、変えていこうとする勇気につなげる

 

 

 

割に合わない仕事である経営者という役割を全うするという選択=決断を心から支援していく

 

 

 

 

自分の役割を再確認できました