部下の話が、何言っているかわからん、的を得ていない大きな言葉ばかりで
がんばっています、だいたいできました、ほぼ完了です、概ね終了です、少し残っています、概して良好です
こうしたことで
わかった、大丈夫なんだね
ここから踏み込むことも躊躇われると、そのまま何も進まないまま
また、踏み込んだ質問などすると
なんでそんなことを聴くんですか!と逆切れも・・・・・・
コーチングをしっかり理解しておくことで
いきなりの質問で難しくても
手立てをしっかりと立てることができます
更に、言葉にできることが限界があっても、今出せる言葉で話をすることで、脳の回路がつながっていきます
話す行為で脳の回路を作り、時折の質問でサーチ=検索をかけ、脳内の新しい回路をザクザク作っていく
くり返し、このことを毎日でも繰り返すことで
つなげ、回路を作っていきます
効果が見えなくとも、表面化するかどうかわかりません
一つの対話が、次の何かにつながることは間違いがない
対話の質を上げる
それがコーチの役割ですね