若い時のように、眠れば疲れが取れる時代が過ぎ去ったことを痛感する毎日
スマートフォンにあるSNSが気になり、ついついアプリを開けてしまう
暗いところで開くことで、眠りに関する感度が下がり、脳が覚醒したままで、なかなか眠りにつけない
で、スマホを手元から遠ざけるよう頑張ってみた
なかなかできない
コントロールできていないのです
スマホ脳という書籍を読みました
先に書いたことが気になっていたのと、アプリから取られる情報のことを考え、Facebookのアプリは削除し、ブラウザで見るようにしました
それで、スマホから遠ざかるようになったものの、YoutubeやTweterで時間があっという間に過ぎる
この本から自分の脳が報酬系を刺激され、手放せなくなっていることが分かりました
コントロールできないこと=依存であることを理解できました
ありがたい書籍でした
スマホを持っているけれども、依存していない人もいる
そうなるためには?と考えていましたが、書籍の最後に書籍のサマリーのようなアドバイスがまとめられています
そこにあることをひとつづつ取り入れていき、依存から少しづつ時間をかけて抜けていこうと思います
それは、集中力を持続することにもつながることも理解できました
おすすめです