事務所の中の整理をはじめています
自力では無理なので、得意な人材を採用して手を付けることにしました
表面的にはあまり変化はないようで、事務所を訪れるクライアントの方々から
特にコメントもありません
が、中身はかなり変わってきていて、個人的にはすっきり感満載です
その一つに、これまで学習してきた資料も山積みでしたが、見直すきっかけにもなっています
2000年代から2010年代前半は、コーチングのトレーニングは継続的に時間の許す限り受けていましたので
その資料だけでもキャビネットいっぱいになっていました
また、前職で学んだものが、ボックスに入っていたのを今回ひっくり返して整理しました
2000年ちょうどの時に、グロービスの経営戦略マーケティング基礎を受け、それと同時に、マーケティングについてのカリキュラムの検討をしていた時の資料が出てきました
その中にあったちょっと気になるキーワードの3つのCについて整理してみようと思います
3Cといえば!
Customer、Competiter、Company、顧客、競合、自社というのが有名ですね
資料を紐解いている中で出てきた3つのCは、70年代の北米のバイク市場におけるハーレーダビッドソンの敗北について
クリーブラント大学ロバートハートレー教授が唱えたものについて書かれていました
Complacency自己満足
Conservatism保守主義
Conceit思い上がり
企業が衰退する前兆として出てくる症状としてわかりやすく表現されていると思います
またそれだけではなく、ハーレーダビッドソンは、復活をすることになるのですが
そこでは別のマイケルハマー教授という方がよい3つのCに気づき、そこから復活に転じるということでした
Customer顧客
Competition競争
そして
Change変化
を上げています
経営者は、自社および自分がこの悪の3Cに陥っていないか、よくよく観察する必要がありますね
また、それを防ぐには、善の3Cを自発的に起こしていくことが必要です
自己のフィードバックにおけるコーチの役割は重要だと
この資料を読み解き、自覚を新たにしました