感動経営コンサルタント協会の更新研修会では

 

 

 

世にある感動企業へ訪問し、その「そこまでやるか!」精神を直に体験し、自らの感性を磨く

 

 

 

感動企業を訪れると、自分の凝り固まった頭を2トンぐらいの金づちで何度もたたかれ、粉々に割られるイメージで

 

 

 

それが心地よい(≧▽≦)

 

 

 

これまで10数社伺い

 

 

 

競うのではなく、社会に求められること、自社の大切にしたい価値観を体現し

 

 

 

世に貢献することで、社員たちの笑顔や礼節、愚直なまでの磨き上げられた行動様式など

 

 

 

素晴らしいものがありました

 

 

 

私が一番感動したのは、伝来工房という京都の会社

 

 

 

環境整備ということで、日本中から見学に来るほど

 

 

 

創業の事業が、空海が唐から持ち帰った鋳物技術

 

 

 

1200年の歴史を持つ会社

 

 

 

世襲制でない事業承継

 

 

 

感動したのは

 

 

 

鋳物工場の現場の方々の来客者へのお辞儀でした

 

 

 

完璧なまでの分離礼

 

 

 

いらっしゃいませという言葉が遠くの来客者であった私たち一行に届く

 

 

 

そして目を向けると、こちらに向いての敬礼

 

 

 

その時だけやっているというのでもなく

 

 

 

自然に誰かが行うと、次々に現場の技術者が手を止め

 

 

 

こちらに体を向け、分離礼

 

 

 

この徹底行動には、驚きを隠せない

 

 

 

現場は手を止めてしまってはいけないときもあるでしょう

 

 

 

製造業での生活が10年ほどあった私にとって

 

 

 

製造現場の皆さんは、そんなことしているのを見たことはなかった

 

 

 

衝撃でした

 

 

 

磨き上げることで、来ていただく方に観ていただく

 

 

 

またそれから、自分たちを振り返り

 

 

 

自らの姿勢を整え、誠実に向き合っていく社風ができていました

 

 

 

何を磨き上げていくか

 

 

 

それぞれの組織によって違うと思います

 

 

 

そこには、社長の、組織のトップの本気の取り組みがあったことを忘れてはいけない