今日は組織開発のコミュニティーのダイアログの時間

 

 

 

有名企業の人事から、組織開発のプロフェッショナル、人材開発専門会社、組織開発専門の教授など

 

 

 

多彩で知見と経験、そして人物としても素晴らしい方々の集まり

 

 

 

今日も、チェックインに始まり、チェックアウトまでの約2時間

 

 

 

深い問い、そして、いま起こっている様々な事象をとらえて

 

 

 

いろんな角度、そして、それぞれが思うがままに

 

 

 

ジャッジせず、ダイアログの場に、言葉を紡いでいく

 

 

 

その場のホスト役である組織開発のプロフェッショナルでもある方からの

 

 

 

一つの大きな問いから

 

 

 

ダイアログが始まり深まっていきました

 

 

 

情報も多岐にわたり、いま組織に起こっていることや、コロナという環境下で多くのことが変容していこうとしていること

 

 

 

経験や過去こうだったから、ということが通用しなくなってきた

 

 

 

そういう文脈が立ち上がってきました

 

 

 

私の中で、いまの様々な事象をとらえた中では

 

 

 

組織というより、人ひとりひとり、表面やお題目では動かなくなってきている

 

 

 

人は死を身近に感じ、人との距離を確実にとることとなったとき

 

 

 

今の自分に嘘をついていることができなくなる

 

 

 

当たり前のことですが、必ずそのことから目を離せなくなる

 

 

 

ある組織では、部下の退職が後を絶たない

 

 

 

辞める人たちが、もうこの人についていけません

 

 

 

昔であれば、いればなんとかなる、時間が解決する、なだめすかして、とにかく会社にいてもらうことを

 

 

説得することもできたかもしれません

 

 

 

コロナによって、いつどうなるかわからん、ということを目の前にしたとき

 

 

 

なだめすかすことや、とにかく会社にいるように説得することに、何の効果もなくなってくる

 

 

 

よりよくいきたいと思うなら、いまここではなく、と思われてしまっては

 

 

 

組織としての機能が果たせなくなる

 

 

 

ここであれば、よりよくいきたい、それを実現できるであろう

 

 

 

そんな組織とは、いま等身大で、いまここを何とかよりよくしていこうと

 

 

 

真剣に考えて、一つ一つ行動している組織に

 

 

 

人は共感するのだろうと思いました

 

 

 

よりよく生きたい

 

 

よりよくなっていきたい

 

 

 

そう思う人に

 

 

寄り添うことができるような組織を支えたい

 

 

 

取り留めがなくて申し訳ありませんが

 

 

 

人が生きることの中で、よりよく生きていくための支援ができる会社をサポートすることも

 

 

 

私自身がやることなのかもしれません

 

 

 

 

今日は思いのむくままに書き出してみました