ある組織の現場リーダーの会議
社長や役員などがオブザーブ
現場リーダーの上の課長や部長が司会
リーダーの発表の内容に対して
社長は何も言わないけれど、役員など年長者からいろんなアドバイスや指示に似たものが出てくる
現場リーダーは、上司の顔色を見て、役員や年長者からのお話について返事をするかどうか迷う
上司は
ノーコメントで
リーダーは、じゃあやりますね
となった
職場に戻り、役員の言ったとおりのことをアドバイス通りやっていたら
上司から「なんでそんなことやってんの」と声を掛けられ、
会議の時に決まったからやっているんですけど
と答えると、
なんでやるのかわかってやってる?
と質問され、戸惑う
部下からすると、あんたがいいっていったんじゃん?
やらなくていいんだったら、その場で言ってくれよ~
と心の声
上司は、あの件はもう一度検討してからにしようと思うからちょっと待って
部下は、それじゃあその時に言えよ・・・・
会議あるあるかもしれません
上司の立場として、難しい状況だと思います
しかし、上司の上司が、現場を飛び越した指示をすることはやったらあかんのですが
部下は誰見て仕事したらいいのかがわからない
その時に一言のオブジェクションでもコメントがあればいいんです
相談して話を進めることにします
部下からすると、上司は自分の仕事を一番見てくれる人です
部下は直上司についていきたいというのが本音
そこがなかなか信頼関係が構築できないと、仕事はうまく進みません
信頼関係を上司は、部下を守る、部下の盾になること
そんな気付きを与えてくれたお話しでした