新人研修をサポートが始まっています
振り返ってみると、新入社員にかかわることは、自分が新入社員の年から以降、ほぼ毎年かかわらせていることに
気づきました
毎年毎年数十回の年月を経て感じることは
お伝えすることは、ほとんど変わっていない、ということです
そして、年に一回のことですが、それぞれの日に向けて、準備を何十回と繰り返してくると
自然と身についてしまった
と言っていいと思います
基本は変わらないし、きちんとしたことを知っておくことは必要
時代の流れでそこまですることはない、という方もおられますが
必要な時に行動できないのにも種類があります
知っているしできるけれど、場を読み、行動を選択することはよいと思いますが
知らないでやっていることは、社会人として失格です
知っている人は知っていますから
観ている人は見ています
求められるレベルよりも、ワンランク高いところをお伝えし、現場でそこまでしなくてもいいよ、と言われれば、それに従えばいい
その行動の定着まで
繰り返し繰り返し
違うことは違うと伝え、できているところはできているよと認める
これは、彼らのためではないのだなあと思いました
自分の指導力、コーチング力の研鑽
苛立たず、声を荒げず、粘り強く相手に響く言葉で行動と思考にアプローチをする
私自身のトレーニング
ありがたいことです