コミュニケーションを扱う
コミュニケーションの結果とは
相手が行動する
それが結果
結果とは、相手がどのように行動したか、その行動を引き出せることが結果を出すということです
できる社員がいますが、その人の部下は、どんどんと辞めていく
その人は、「当たり前のこともできないから何度も注意する。何回言ってもできないんですよ。レベルが低いんです。」
といって、部下に対して、できていないことばかり指摘する
それが部下のモチベーションを上げることにはなっておらず
上司は、相手の指摘をしてあげることが親切だと決めてかかっている
指摘してあげている、ということでそこでもう上から目線で、部下からは支持してもらえない
部下にとっては、できていることは言われないのに、また指摘されるから、言うのも嫌になる
それをその上司は
そんなことも言えないような人間はいらない
という
コミュニケーションの結果は、行動
伝えた相手の行動変容は起きているが
辞める、という行動につながっている
その上司は仕事はできるようです
利益は出している
それで本人は、成果を出しているという
結果を出すのは、数字ではない
そして結果とは、経営理念に沿った人材育成、集う人たちをまとめていくことです
利益を出す、売り上げを上げるなどという数字「が」、結果ではない
企業活動を通じて、理念に基づいた行動を行えたかどうかが結果
結果を出すとういことを間違わないようにしたい