コーチングの良いところは

 

 

 

教えないこと

 

 

 

でも、ただ話を聴いているわけじゃあない

 

 

 

そして、ジャッジもしません

 

 

 

すべて自分で引き受けていく経営者

 

 

 

これはコーチが言ったから

 

 

 

これはコーチがいいって言ったじゃん!

 

 

 

では、自ら考え、決断することにはならない

 

 

 

あるセッションで

 

 

こうやろうと思いますけど、いいですか?

 

 

 

と問いかけられました

 

 

 

答えはないんですよね

 

 

 

ここにはどう付き合うか

 

 

 

いろんなコーチとしてのかかわり方があると思います

 

 

 

私はこの時には徹底的にこのケースで考えられる反応と結果を検証するための問いとダイアログをデザインしました

 

 

 

コーチは答えは出しません

 

 

 

そのために必要であることをクライアントとともに考えたり、感じたりすることで

 

 

 

答えを出す、または、その事象に向き合っていく時間を共に過ごします

 

 

 

コーチが学ぶ必要があることは

 

 

 

プロセスをいかに充実させていくか

 

 

 

改めてこのセッションを通じて

 

 

 

コーチがやることがクリアになりました