ラグビーワールドカップ2019
密でした(#^.^#)
2019年にやっててよかったね
その熱を冷まさない
トップリーグは、そのワールドカップのスター選手たちが続々と来日し
トップリーグを盛り上げてくれている
これまでご縁があった神戸製鋼を応援していましたが
それに加えて
NTTドコモレッドハリケーンズ、サントリーサンゴリアス
この2チームを追っかけております
サントリーは関東中心での試合が多く、また、これまで優勝なども経験する実力派チーム
チケットも取り辛いので観に行くことが難しい
ラグビーレジェンドのボーデンバレット選手がいるので、ぜひライブ観戦したい
RWCの準決勝のイングランド戦では活躍を封じ込められてしまったオールブラックス
躍動感あふれるプレーを見てみたい
一方のNTTドコモレッドハリケーンズは、同じオールブラックスのTJペレナラ選手がいる
彼のハカリーディングと、アグレッシブなプレーに
RWCイチのトライで一瞬でファンになりました
それが大阪にいる!!!(≧▽≦)
NTTドコモのファンクラブにも入りました
これまでのトップリーグでの成績は、サントリーと違って
10位やトップリーグ昇格するかしないかの瀬戸際チーム
でもそれが今季は、3試合負けなしで、4試合目のパナソニックに敗れたものの
これまでの大量リードされての敗戦ではない
それはチームの大型補強が効いているともいえます
が
NTTドコモレッドハリケーンズのサイトのコラムが秀逸です
チームアドバイザーの福富信也氏が
このチームの3連勝につながるチーム作りについて
解説してくれています
そこには、ここで扱うような言葉がどんどん出てきています
チームビルディング、凡事徹底、ミッション、バリュー、ビジョン、一体感、当事者意識
勝つ組織を作っていくプロセスにおいて語られています
一番印象に残っているのは
一体感という言葉の定義です
一体感を持つことは大切だというのは、言わずもがな
「One Team」という言葉が流行語になったわけで
ラグビーだけではなくとも、チーム一丸、一体感を持っていくことでチームワークが最大限に発揮される
一体感とは、一体何か?
福富氏は、主役ではない人たち=脇役が本気になって、勝利に向けて行動し続けている
そのような意味を持たせていました
会社でも同じですよね
社長や幹部だけが本気で、その後ろのメンバーは、ただ言われたことをやっているだけ
組織の一体感には程遠く、For Youの力が出てこない
会社のため、チームのため、自分の能力や才能を使おう
そう思うことにつなげるには
自分が貢献することが組織のためになるのだという理解ができること
このコラムには、世界トップ選手が自分が試合に出られなかったときのエピソードが載っています
そこには、試合に出られなかったことに文句を言い、プレーをしている選手を見ても、批難をしていたそうです
これもよくみる光景です
あの人はあれがだめ、これがだめ、自分のことを上司がわかってくれていないなど
そのトップ選手は自問したそうです
「しかし、なぜ自分は出場できないのか?」と立ち止まって考えたそうです
思い返すと、自分の評価ばかりを気にして、チームにどう貢献するかなど、これっぽっちも考えていなかった自分に気づいたそうです
試合に出られなかった時期を克服できたのは、チームのために貢献する視点をもったことだった
試合に出られるかどうかではなく、チームに貢献する、チームのために、チームの一員として何ができるかを考え行動するようになって、事態は好転し始めたそうです
自分が試合に出られるかどうかの結果が出たから、そうするのではなく
常にそれが周りへの貢献を引き出すことにつながることが理解できました
自分の損得ではなく、相手への貢献
チームの躍進はそこにある
レッドハリケーンズ注目です。ぜひコラム読んでみてください
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