今日は、親戚の告別式でした
このご時世の葬儀は、家族だけでしたが、マスクをしながらのお見送りになりました
コロナ以前の座席は、人と人との距離が狭く
そんなもんかと思っていましたが
席が近いと
違和感を感じるようになりました
以前は椅子と椅子はくっついていて
人とくっつくかなぁ、と気を使いながら
それだけでなく、相手が大きな人だと、なんか損した感じがしたり
コロナのおかげで、人と人との距離が取れるようになり
私はとても居心地良く感じるようになりました
鉄道の席は、未だに隣に座るような仕様
荷物を置いてもいいから
ソーシャルディスタンシングを取るようにして欲しいものです
喪主が海外赴任中
帰国しても待機2週間
喪主をリモートで繋いでの告別式を行いました
コロナがなければ
喪主がいないなんて
喪主がリモート!参列者に失礼だ
そこまでは行かないにせよ
告別式は、取るものもとりあえず、駆けつける
のが普通だった
葬儀会館には、参列できない家族のために、リモードで葬儀の様子を配信するためのWi-Fi環境が整備されていて
今回はそのネットワークを借りて、海外と繋げた
喪主の挨拶も画面の先から、タブレットで画面を出して、スピーカーに繋いで行いました
リモートなんか観たことがない私の母世代は、びっくりするどころか
いいアイデアじゃない〜
いやーよかったねー
などと嬉しそうでもありました
葬儀はこうあらねば
などの、特にセレモニー系の固定観念も
いい感じで変わってきている
一番古くなりそうなセレモニーにも、新しい風が吹き込んできています