組織開発のチームの勉強会

 

 

 

甲南大学の西川先生からの知見と愛にあふれる示唆に富んだ情報提供

 

 

 

組織開発の研究で、いま量子物理学とのリンクや接点を見出した説が多数出てきているというお話がありました

 

 

 

その中でも、意志の力が、遺伝子のスイッチをオンにするという研究結果が出ているというご紹介がありました

 

 

 

自分の遺伝子にある病気に対抗するペプチドができるよう、感情や意志が関与することでスイッチが入り

 

 

 

病気や、何かしらの困難に打ち勝っていくという研究がなされているそうです

 

 

 

以前、癌からの復活された60台の方のお話を聴いたときに

 

 

 

意志の力が病気を治すきっかけになることを聴いたことがありました

 

 

 

コーチングにおけるコーチの3つの哲学、在り方は

 

 

 

100%クライアントを信じる

 

 

 

とあります

 

 

 

私がこの仕事をしている理由は、この100%信じることを自分にとっての課題であるからだと思って

 

 

 

人を信じること、自分を信じることを通じて、自分の今世の魂の成長をさせていくのだろうと勝手に考えています

 

 

 

信じることが、相手の何かに影響を与える

 

 

 

変えてやろうとするコーチングではうまくいくわけがない

 

 

 

100%純粋にクライアントの力を信じる人の意志の力、心の状態があるからこそ

 

 

 

懸命になっている人がいるからこそ

 

 

 

その他人の存在が、相手の何かに影響する

 

 

 

今、なかなか難しいクライアントへのかかわりをコーチングのテーマにしていました

 

 

 

行き着いた答えは、私がクライアントを本当に100%信じ切っているかという問いをコーチからいただいた

 

 

 

そこに立ち戻り、どういうことが私にできるかを考えよう

 

 

 

100%信じるとは、盲目的にやることなすこと認めていくのではありません

 

 

 

この人には100%を出し切り、よりよくなろうとする力があると信じ切ること

 

 

 

私自身に言い聞かせるための書いています

 

 

 

このスタンスから、もう一度クライアントへのかかわりを再考しよう