経営人材の育成にかかわることが多い

 

 

 

昨日書いた自己肯定感は、基本的には高めていくのですが

 

 

 

状況によっては、それが揺らいでしまうことも大いにありうる

 

 

 

経営環境が急激に悪化したり、不意の経営打撃など

 

 

 

自分のせいではないにせよ、経営人材は、自分にすべて責任がかかってくるため

 

 

 

精神的にバランスを崩してしまうことも

 

 

 

ましてや、新規の役員の方々の意識の切り替えは、容易ではないですし、簡単にはシフトできない

 

 

 

そのために、経営者のコーチをサポートすると同時に

 

 

 

経営人材にもコーチをつけることで、その揺れやすい精神的なバランスをとっていくことができるといいと思います

 

 

 

今かかわっているクライアント先の役員の方を数名お預かりしています

 

 

 

コーチングを受けて、目標設定し、問題解決していくという単純なことよりも

 

 

 

今起こっていることを正しく認知して、期待には添えていないことの中でも

 

 

 

自分自身が今何をすべきで、それに精いっぱい挑んでいることを認めてもらえる存在が

 

 

 

事業に向かう勇気につながります

 

 

 

最初は社長やお客様の矢面に立ち、うまくいかないこともあろうかと思います

 

 

 

社長に言えない苦労や愚痴もあります

 

 

 

ましてや部下にも言えない

 

 

 

そういう時の寄り添う存在としてのコーチ

 

 

 

一人でも見方でいる人がいること

 

 

 

それも家族ではない

 

 

プロの支えと理解者のありがたさ

 

 

 

それだけで、どれだけ救われるか

 

 

 

そして、それが経営成果にも直結する

 

 

 

プロの理解者のありがたさは、見えない資産です