この仕事を始める時
できることは何かと掘り返した
サラリーマンでの経験を片っ端から
これ、やってきたんで
これ、できるんで
頑張ってできることの張りぼて
コーチを目指して、独立して成功しているコーチたちの話を聞いた
忘れもしない2002年4月11日
仕事で一番のハードルは、営業、お客様を獲得するところ
営業やったこともなかったし、小心者で、対人関係能力も高くないので、最初は全然仕事が続かなかった
クライアントも獲得できなかった
そのことを払しょくするためのこの日に営業の研修に参加した
そこで成功しているコーチたちの話を聞く
何を思ったか、これもできる、あれもできる、はだめだ!と直感しました
その時のテキストを見返すと
「今年一年では、コーチとして注力する。研修は次年度以降、今年はたくわえ+アシスタント+お試し、プレ開催本格稼働は2003年」
と書かれていました
あれもできる、これもできるということもそうですが、その時の私の研修を行うレベルの低さを感じたのと、商品として売れるだけの自信がなかったのもありました
やらないことは、自分が何をやるのか、今でいう「全集中」
それにより、私自身が、本気でコーチとしての活動に集中でき、孤独感を味わってボロボロだった自己肯定感も、少しづつ癒されていきました
やらないことは、捨てること
捨てることは、雑念を払ってくれることにつながりました
やらないことは、今私にとって何なのか
考えてみようと思います