週末の勉強会でのプレゼンテーションの準備をしています

 

 

 

経営者の三観「人間観」「人生観」「事業観」のいずれかを選びプレゼンテーションをすることになっています

 

 

 

 

他の方々に比べて、人生時間は長いですが、経験はあまり偉そうに言えるものなどありません

 

 

 

よって、人生観は消え、事業として20年ですが、語るほどもない

 

 

 

その中で、残ったのが人間観

 

 

 

事業観につながるかもしれませんが、コーチの道を選んだのは、そこに流れる人間観、哲学が重要だと思ったから

 

 

 

 

改めて、インナーゲーム、それも1976年に発売された改訂版ではないほうを読み返した

 

 

 

 

アウターに起こる比較して、勝とう、エゴの声に従う、インナーゲーム的に言うとセルフ1の声

 

 

 

比較からの解放

 

 

 

そして、その内省からくる、自己の探求と気づきにおける歓び

 

 

 

それを支援するコーチの存在の大切さ

 

 

 

原書も振り返りました

 

 

 

比較からの解放を引き出し、相手の中にある未見の我を開放することでもあるとありました

 

 

 

 

改めて振り返り、読み返し、この時間は私に一番必要な言葉だと思いました

 

 

 

私が一番自分を他者と比較し、あの人よりも、や、仮想の競争相手といつもともにいる

 

 

 

これは、昔からの負けず嫌い、姉と競うことで自分が親から見てもらいたいという煩悩だと思いますが

 

 

 

そんな私だからこそ、インナーゲームが必要であり、自分の内省と探求が重要だったのだと気づきました

 

 

 

もしかしたら、これを提供する側ではないのかもしれない

 

 

 

そんな自分の今の立ち位置に対する疑問も出てきましたが

 

 

 

大切なこと、最も重要なことにたどり着いたように思います