仕事を始めると、あっという間にお正月気分は吹っ飛んでおります
年末に気づいた自らのエゴというか、煩悩
聴くことで、自分の優位性を保とうとしていたあさましい自分を見て
愕然とした
個人の基盤を強化するために
この煩悩というか、自分のニーズを明らかにしておかねばなりません
パーソナルファウンデーションを久々に取り組んでいます
その中にある「自己のニーズを減少させる」というテーマを扱って
自分が無意識のうちに、満たされていない欲望や癒されていない心の傷が、反応し、駆り立てられて、必要がない虚勢を張ってしまったり
冷静な状況判断を妨げたりする
ニーズは、冷静さや自己観察から引き離す
自分のニーズを棚卸してみると、6つほど特定できました
その中の一つが「スマートであること」「優秀な人だと思われたい」「頭が良い人だと思われたい」「誰も気づかないことに気づく感性を持っている天才だと思われたい」というのが出てきました
とんでもない妄想であり、そう思われたいという欲求に突き当たり、驚きました
この思いは、仕事上のコミュニケーションで、無駄な時間を使う
そう思われたいがために表現するコメント
誰も気づいてないでしょうと言いたげな、大げさな表現
ほんと、恥ずかしいことこの上ない
ニーズを減らすには、まずは自分がこれをニーズとして持っていることを自覚すること
そして、満たすためにできることと協力を仰ぐこと
ここまで書いて、そしてニーズに対して、テキストを読みわかったことがありました
私が、周りにこれらの自分のニーズを満たすために人に協力を仰ぐことをするのを拒んでいたこと
ニーズを満たすことが、自分の弱みを見せることであったり、そうすることで、周りにコントロールされ利用されるのではないかという恐れがあったことがわかりました
人に協力を仰ぐこと、仰げる人を選ぶことも自分が人との関係性で必要なことであるとわかりました
人に協力を仰ぎ、建設的に周りといい関係を作っていく
エゴからは抜け出せませんが、エゴとともに過ごすために、エゴに振り回されない環境を作るのも自分の力だとわかりました
自己整理のための文章になり恐縮です