問題解決が非常に大事だと思い込んでいた2000年代
できる人になるには、問題を解決するその解をシューティングできることが正しいと信じていた
コーチングにもそれを当てはめていたけれど、どうもすっきりしないと思っていました
ギャップアプローチは、あるべき姿が決まっている場合に、それに照らし合わせて、不足部分、かけている部分を分析しその真因を探る
対策を立てアクションプランを立てる
数年前から、正確に言うと2016年、ヒューマンバリューさんのワークショップに出てから
ポジティブアプローチという考えに出会いました
実はコーチングがポジティブアプローチであることを
私自身が気づかずに、ギャップアプローチで考えて進めていた
インナーゲームを読み、よくよく読むと、よーくようk読むと
あるべき姿などに向けて、問題点を指摘などしない
自分のことがわかっていないとはこのこと
見えているようで見えていない
自己矛盾の中にいたし
自分が小さい箱の中で肩に力が入っていた
コーチングってすごいよ
修正しないんです
と言っておきながら、相手のあら捜しをしていた
ギャップアプローチでエネルギーを削いでいた
反省しきり
もう一度原点に戻って
ポジティブアプローチの概念を理解し、ギャップアプローチを離れ
相手に着眼点を共有し、観察視点を与えて、行動そのものに変化を起こしていこう
自分の中に非常に大きなシフトが起こったように思います
小さな気づきですが
後から大きな差が出てくる
そんな気づき
さてこれを探求してきます