カミラハリス

 

 

 

現在のところ、アメリカの次期副大統領として名前が挙がっています

 

 

 

彼女の勝利演説が11月7日に行われました

 

 

 

とある記事からこのスピーチに興味を持ち

 

 

 

YouTubeで観ました

 

 

 

この演説がいいか悪いかはよくわかりません

 

 

 

非常に印象深かったのは、非常にわかりやすく、簡単に簡潔な英語で話されていたことです

 

 

 

これまでの多くの演説を聞き、早口で字幕を見てようやくわかるものとは大違いでした

 

 

 

一語一語、丁寧に

 

 

 

そして素晴らしいメッセージを伝えていたことに感銘を受けました

 

 

 

これまでヨーロッパでは女性のリーダーは多数登場しているのですが

 

 

 

自由の国と思われているアメリカでは、女性の政治的なリーダーは出てきていないことでした

 

 

 

このまま進めば、あの大国と言われる国の政治リーダーに女性が入ることになる

 

 

 

そして、それが、次につながる

 

 

 

私が最後ではない。なぜなら、この演説を聞いてりいる少女たちがこの国は可能性の国だと理解するからです

 

 

 

そう彼女は言っています

 

 

 

2018年にアメリカで、引退したオバマ大統領のお話を聴いた時

 

 

 

今回の彼女と同じようなことを言っていました

 

 

ハリス氏は

 

 

民主主義は状態ではなく行動である

 

 

保障されているものではない

 

 

オバマ前大統領は

 

 

 

民主主義は育て守ってい兼ねければならない

 

 

 

翻って考えてみると

 

 

 

我々のこの国も

 

 

 

誰かがどこかで守っているし、作っている行動があると

 

 

 

そして、我々も民主主義を掲げていることを改めて、自らの小さいかもしれないけれど

 

 

 

無力ではないことに気づき

 

 

 

より良い世界を創っていく努力をすることが必要なのだろうと思いました

 

 

 

たとえ、それが小さいことであっても

 

 

 

誰も見ていなくても、我々が与えられていると思っている普通は、実はそうではない

 

 

 

自ら自覚し、それらを守っていかねばならない

 

 

 

自ら考えていくことの大切さを教えていただきました

 

 

 

簡単なことではないアメリカという国のリーディング

 

 

 

どういう方向になるか、見続けていきたいと思います