クライアント先のブランディングプロジェクトのコーディネート
ワークショップで、彼らの創造性を発揮できるよう、頭を柔らかくできるよう、最高の人材を送り込んでいます
業界を研究するなかで、今後の私たちの事業がテクノロジーを活用すると何が起こるのかをディスカッションと具体的なワークショップで作ってみた
テクノロジーの専門家の説明によって、自分たちのお困りごとについて、考えていました
なかなか接点が見えてこない
ある参加者が頭を抱えていました
技術もわからないし、センスもない、全然新しいことが想像できないと言っていました
ふと、何から取っかかるといいかというと、ネーミングから入ってもいいよね!という話が出て、
例えば、「見守り君」など、擬人化した名前を付けてみた参加者がいました
それを聞いて、ひらめいたようで、そこからどんどんと新しいネタが出てきました
ゼロから一を創る時、まじめにスキームを作って・・・・・などより、今困っているんですよね、それってこういうのがあるといいねえなど、気楽に話せることと、それを簡単に想像できる切り口で考えられることで、固まった思考に隙間ができました
想像するために、擬人化してみる
創造性を身につけるのではなく、自分の中にあることに気づく
創造性を育むとは、自分の中にあるものを知ることから始まるのかもしれません