人を大切にする経営を志している経営者を支援していて
また、その仲間たちとの議論の中で
気づきがありました
良い経営者、人を大切にする経営者は、皆せっかちである
疑問に思う人もいると思いますが、経営者はビジョナリーパーソンで、イメージが湧いたら
すぐに現実化できると思い、スピードを求める
そのビジョンは、皆が笑顔になり、お客様に感謝される絵が見えている
現実はなかなかそうはいかない
そういうビジョンが見えているからこそ、せっかちである、すぐになれると思うし
そうするのがいいと本気で信じている
なぜならも見えているのだから
そこで一つの分岐点が来る
現実が思い通りにいかない時
その時が分岐点
経営者がそこでキレて、「なんでできないんだ!!!」と怒鳴り罵声を浴びせ、感情を爆発させる恐怖で人を縛り、恐怖で人を動かす
それは簡単で、力だけでいい
せっかちですが、相手の可能性を信じての対話を行う
そんなレベルではないと思うのだけれど、あなたはどう思うの?
その経営者は、部下との対話で面と向かってそれを問う
本人は本当に思っていることを伝える、そして真剣にやれると信じている上司からかけられる期待には、人は本音で対応する
せっかちと短気は雲泥の差
経営者の皆さん、信念を持ち、正々堂々とせっかち道を歩んでくださいね