10月度の一学一践

 

 

 

未見の我の詩を音読する

 

 

こういうバカげた、しょうもないことですが、自分が自分の可能性を信じられるようになるには

 

 

この言葉を叩き込むことが大切だと思い、始めました

 

 

 

今日でちょうど一週間

 

 

最初は、全部の詩ではなく、一節を10回ほど音読することを目指してました

 

 

 

ただ、詩の全文が素晴らしいと思い

 

 

その全文を毎日読み、暗唱できるようになればと思いつつ

 

 

始めました

 

 

 

 

音読している時に起こったことは

 

 

 

自分のコーチングクライアントの顔が浮かんでくるのです

 

 

 

どの一節の時に誰の顔が浮かぶかはわかりません

 

 

 

そして、問いが立ち上がってきます

 

 

 

 

例えば昨日クライアントの顔が思い浮かび問いが立った箇所は

 

 

 

 

「お互い一人一人が

夫々に天下一品の特質を

大いなるものから授かっているとは」

 

 

 

あの人の天下一品の特質とは何だろう?

 

 

 

大いなるものから授かっていることは何だろう?

 

 

 

その結果、それぞれの才能が見つかったわけではありませんが、たまたま今日のコーチングのクライアントだったため

 

 

 

上記の問いを持ちながらのコーチングセッションとなり、しっかりと向き合うことができたように思います

 

 

 

 

音読することで、覚えることができると思っていたのですが、自分にいろんな変化が起こることが分かったことは

 

 

 

貴重な体験です

 

 

 

音読、おそるべし