ある経営者とのセッション
その方の経営は、心の経営
それがやはり伝わる人には伝わる
あるお客様とのやり取りで、
その会社以外には考えられないんです
というお褒めの言葉をもらったお話がありました
しかし、それは「面と向かってだから、どうせお世辞じゃないか」と思うんですよ
とおっしゃっていました
私はどう見てもそうは思えず、その話から聞こえ漏れてきたその組織の良いところをお伝えしました
「もっと自分をほめよう」
を一言おっしゃいました
社員や部下からすると、経営者は完璧でいつも答えを正しく出し、引っ張っていっている
堂々としていて、いつも元気で
などなど
それはそういう部分は持っているものですが、相手も人の子
実は、そう思っているところもそうでないところもある
それがコーチの役割
褒める、のではない
その人の持つエネルギーに自ら気づいてもらい、自己発電するその大きな力を周りに光として照らせるよう
その曇りがちな心を晴らしていく
その相手がコーチ
褒めるなんて、そんな甘っちょろくない
相手の心のキリを吹き消すだけのその人のエネルギーを開放する
啐琢同時の達人
そんなコーチを目指し日々奮闘中です