久しぶりのプレゼンテーション研修
今日はクライアント先のプレゼンテーション研修の発表の日
社長に来ていただき、幹部のプレゼンテーションのオブザーブをお願いしています
幹部メンバーは、内容の組み立てについてやり取りをしながら、詰めていった
内容がどうというよりも、一番出たのは
研修だからこれぐらいでいいや、という準備不足
社長が最後の講評が心打ちました。
みんなは、これは研修だと思ってそれで終わっている。いつも本番で挑むことが仕事における大切なことだと思います。皆さんの考えは、研修でOKですが、お客様の前に立った時がいつ来るかわからないですね。社長の自分は、話すこと、動くことはすべて本番です。皆さんにそれを同じように求めるのは違うかもしれませんが、それも含め、プレゼンテーションという場ではなく、研修という場でどういう場であると捉えるかが、人生の質を変えると思います
なるほど・・・・
私も研修の場の望むときだけ、準備する。社長は日々が試されているのだという心構えを持っていらっしゃる。そのプレッシャーや心や考えを理解することが大切であると気づかせていただきました。
いつも本番だとすれば、今から話す場で、どんな行動をとりますか?どんな言葉を発しますか?